銀世界ってきれいだね。

日曜日に、
バーテンダー協会の関東地区本部の新年会が、
東京は新宿の京王プラザホテルでありまして。
行ってまいりました。
当日の天気予報では、東京方面は『雪』!
だったんですが、
新幹線に乗っていて、
どこら辺からだろ?
たぶん、静岡県出てちょいくらいからかな?
ちらほら雪が見え始めて、
横浜あたりになると、
もう、一面『銀世界』!
すっげぇー・・・!
ちょい前にも書きましたが、
静岡に住んでると、雪なんて10年に1回くらいしか降らなくて、
しかも、すぐに溶けるし・・・。
東京着いても雪が結構降ってて、
もう、雪をほとんど見たことない静岡県民としては、
『雪見れただけで、交通費&チケット代払った甲斐があったよぉ』
てな感じで。
いえ、今日はこんだけなんですけどね・・・。
滅多見れない雪に感動してしまっただけです。

「食の格付けは是か非か」

静岡新聞の1月27日付け、27面の投稿特集の記事です。
例によって、詳しくはこのブログでは書きませんので、
興味がある方は、記事をご覧ください。
これは、主として、『ミシュランガイド』の事についての討論の様ですが。
ミシュランについては、
以前に、このブログでも、ちらっと書きましたけど。
今回も、独断と偏見で語ります!
新聞では、
肯定、否定、両者の意見が掲載されてましたけど、
世間では、実際どうなんでしょうね?
僕的には、
『どうでもいいじゃん!』
(↑またもやですみませんが・・・)
って感想しかないな。
飲食に限らず、
どんな分野でも、
ガイドブックってのは、
単なる情報誌っていうか、
娯楽誌でしかありえないと思います。
だって、記録法の競技は違うかもだけど、
採点法の競技では、
絶対的な基準がない以上、
あくまでも、主催者側の思惑が結果を左右するのは、当然普通にある話ですよね。
とすると、
そこに掲載される、されない、ってのは
その本の求める基準に合致してるか、してないか!
でしかないと僕は思うわけです。
で、
こういう出版物の是非。
いいじゃんね、別に。
結局、単なる目安に過ぎないわけで。
こういうのって、
それを使う側の意識でしかないわけで。
単なる目安にすりゃいいの。
確かにさ、
世界中見わたしゃ、今日食べるものにも困る人達がいる国もあります。
けど、幸いにして、
日本ではそんなこともあんましないわけで。
だったらさ、
傲慢な言い方かもだけど、
そんな現実を少しは楽しむ余裕があってもいいかな、って。
僕は、
もし、バーの格付けをするガイドブックが存在するとして、
自分の店が、低い評価を付けられたり、
掲載されもしなくても、全然構わないんだろうと思います。
だって、
それが、取材者一人のウチに対する評価でしかないって思えるので。
もちろん、そういう意見も真摯に受け止めますけど。
結局、ガイドブックって、
見て使う人次第なんですね。
まあ、ガイドブックの評価と、
実際にご来店いただいてるお客様の評価が一致するのが一番なんだけどさ・・・。

『メニュー』についてちょいと考えるの巻

こないだね、
お客さんとお話してて、ふと出てきた話なんですけどね。
飲食店でのメニューについてなんですが、
その方が実際行かれたお店でのお話なんですけど。
とあるお店のお話。
そのお店は、すっごくメニューにいっぱい色々書いてあったらしいんです。
で、わりと大人数で行ったみたいなんだけど、
そうすると、
中には、お酒や食べ物にあんまし詳しくない人もいらっしゃるわけで。
そうすると、
メニュー見てもよくわかんないから、
店員さんに、メニューの中から適当にオーダーするわけですよ。
そうすると、
逆に、店員さんもおそらくバイトさんだろうから、
素人さんの素朴な細かいオーダーに対処できなくって、
いちいち、レジとかに行って確認してきて・・・
って、非常に無駄な時間を費やすわけです。
で、出てきたドリンクなんかは、
「えっ・・・」
みたいなもんだったりする、と。
ホールの方が、商品をきちんと把握せずに
お客様からのオーダーを受けちゃったからなんでしょうねえ。
そこで、メニューの是非!
ってわけじゃないけど、
僕もいっつも考えるけど、
メニューって、どのくらいまで記載するのがいいんだろ?
書きすぎると、選ぶのに時間がかかるし、
逆に、何もないと、どうやって選べばいいのかさっぱりわかんない・・・。
まあ、食べ物やさんの場合は、
ベストはわかんないけど、ベターはおそらくあるんです。
食べ物やさんは、扱ってるものが、傷みやすい食材だから、
『今日のお勧め』
とか、タイムリーなメニュー展開できるし。
まあ、そんな単純なことじゃないでしょうけどね。
あくまで、一般論でね。
ただ、スタッフは、
最低限、メニューに記載されてるものは
きちんと把握しているのは、最低条件だけど。
それが、週一のバイトであろうと、
お店にいる以上は、
お客さんからみたら、立派なプロなんだから。
そこで!ですが、バーって、メニューないトコ、結構あります。
以前も書きましたが、
僕は、それは「何でも遠慮なくお聞きください。ご希望に沿うものをお作り致します。」
っていうメッセージだと思ってます。
だから、そういうお店では、
恥ずかしがらずに、
自分はお酒を知らないのは当然!って勢いで聞いていいと思います。
で、メニューがあるお店。
これはこれで、
やっぱり、お酒にあんまし詳しくない方は、見てもわかんないですよね。
だからさ、
皆さん、ほんとに、遠慮なく、
言いたい放題でご注文してください!
ウチは、いつでも、できるだけの範疇で、
本気(←と書いて、マジ!)の対応をするよう努力いたします。
*ついで、と言ってはなんですが、
 メニューについてのご意見があれば、コメント寄せてくださいませ。

雪になんないかな♪

うーっ、寒っ・・・。
静岡は、ここ二日ほど、結構寒いっす。
携帯の天気予報を見たら、
雪または雨のち曇り、でした。
まあ、こっちはあったかいから、他の地域はもっと寒いんだろうけど・・・。
静岡って、ほんとにあったかいんですね。
地元の方はよーくお分かりでしょうが、
雪なんて、10年に1回降るか降らないか、
ってなもんで。
ほんっと、あったかいらしい。
とはいえ、
長く住んでれば、それにも慣れちゃう訳で。
ウチのM子さんなんか、寒ーい長野出身の癖に、
冬場は「寒い」を連発するし・・・。
静岡で商売やってるとよく聞く話ですが、
静岡人は、寒い日と雨の日には出掛けない、
ってのがあるんですね。
実際、雨の日サービスって、よく目にしたし。
僕なんかも、
雨の休みの日には、
雨音なんぞ聞きながら、
家でゆっくり飲みたい、とか
雪でも舞ってるような寒い日には、
しんみり燗酒飲んでたい、
って思っちゃうんだけど・・・。
って、それじゃいかん!
そんな日の、閑散としたバーには
きっと、いつもと違う、何かいいことがあります。
(確約はいたしかねますが・・・)
なので皆さん、
こんな日にこそ、バーへと飲みに出掛けましょう!
↑限りなく営業ブログだな・・・。

コメントがつくって、やっぱ嬉しいじゃん♪

店のホームページを作って、
ブログも始めて、約半年。
まあ、ブログの更新も、決して頻繁とはいえないし、
当然、見てくれる方もそんなに多くはないと思うので、
ブログにコメントがほとんどないのは
まあ、仕方ないな、とは思ってますが。
これまでコメントくれたのは、2名。
内、1名が、数少ないコメントのほぼ大部分を占めてました。
(ほんとにありがと♪)
ところが!
年末に1名、
そして、つい最近、さらに1名。
新人さん(←?)が、コメントを寄せてくださいました。
お一方は、すみません。
どなたか特定できないんですが。
(もしかしたら、ブログを見ただけの方かもで、ちょっとわかりませんけど)
でも、もうお一方は、ちゃーんとわかりますよー!
コメント、どうもありがとございます。
で、ほんっとに申し訳ないんですが、
コメントに対しての返事のやり方がわかりません・・・。
機械オンチですので・・・。
なので、
これからは、ホームページ作ってくれた方に、
返事のやり方聞いて実践しますので、
皆様、いっぱいコメントくださいませ。
(オレって結構寂しがりやなのか・・・?)