オーセンティックバー

あ、新年初投稿だ・・・。

 

すみません。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

で、今回は、バーの形態というかスタイルというか。

 

バーと名のつくお店は巷にあふれかえっておりまして。

 

ショットバー、ワインバー、カラオケバー、ガールズバー。

他にも居酒屋バーやら、寿司バーやら、一体『バー』って何なんでしょうか???てな感じです。

 

 

お酒(特に洋酒ですかね)を提供するお店は、『バー』という名を付けている気がします。

それは店側の自由なので、文句を付ける気はさらさらありません。

 

 

ただ、僕の中では、所謂『バー』といった時の定義は明白で、ウイスキーなどの洋酒、及び(ここが肝心)カクテルをキチンと作れる『バーテンダー』がいるお店、です。

 

だから、最近各地である、シングルモルトを多数そろえている『モルトバー』は、僕の中では『バー』ではありません。

 

それが悪いという事ではありません。

 

珍しい、あるいは古い美味しいウイスキーを仕入れるのは大変な事だと思うのでそういうバーも凄いなあって思います。

 

 

ただ、僕の基準とは違うってだけです。

 

 

 

で、本題です。

 

『オーセンティックバー』って言葉、よく聞きませんか?

 

『オーセンティックバー』って何だ?

 

どうも、本物の、とか、本格的な、って事らしいです。

 

 

僕は、自分の店を説明する時に、100%自分から『オーセンティックバーです』と言う事はありません。

 

本物か本格的かは、お客様が判断していただければよいことで、自分は、出来る事をキチンとやるだけです。

 

 

自ら自分のお店を『オーセンティックバーです』と言う方もいらっしゃるでしょうし、それを非難する気は毛頭ございません。

 

ただ、僕は、自分が出来る事をちゃんとやっていく事で、お客様の評価が「ここはオーセンティックバーだね」と言っていただけたら、ありがたく思います。

 

 

ウチは『オーセンティック』ではなく『バー』です。

 

(お客様からそう言われれば、ありがたくそう名乗りますが♪)

 

 

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