ゴールデンウィークの営業のご案内

諸事情がありまして、投稿がだいぶ滞っておりましてすみません。

 

さて、今回はゴールデンウィークの営業のご案内です。

 

5/5(日)まで休みなしで営業いたします。
4/28(日)、5/5(日)も営業いたします。

5/6(月)はお休みをいただきます。

 

毎年の事で、今回もぶっ通しの営業ですが、途中で心が折れたらすみません。

そうならないよう、皆様のご来店をお待ちしております。

 

(営業時間は状況をみて流動的となるので、お電話等でご確認をお願いいたします。)

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『土佐文旦』

今年もやってまいりました。

 

この時期恒例の『土佐文旦』

 

毎年、季節限定の『土佐文旦のつぶつぶソルティドッグ』と、

当店従業員M子さんが丁寧に手作りする、当店の数少ないスイーツ、ウイスキーなどのブラウンスピリッツと好相性の『土佐文旦のオランジェット』。

 

 

ようやく登場です。

 

 

季節限定、数量限定ですので、お早めにどうぞ!

 

オーセンティックバー

あ、新年初投稿だ・・・。

 

すみません。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

で、今回は、バーの形態というかスタイルというか。

 

バーと名のつくお店は巷にあふれかえっておりまして。

 

ショットバー、ワインバー、カラオケバー、ガールズバー。

他にも居酒屋バーやら、寿司バーやら、一体『バー』って何なんでしょうか???てな感じです。

 

 

お酒(特に洋酒ですかね)を提供するお店は、『バー』という名を付けている気がします。

それは店側の自由なので、文句を付ける気はさらさらありません。

 

 

ただ、僕の中では、所謂『バー』といった時の定義は明白で、ウイスキーなどの洋酒、及び(ここが肝心)カクテルをキチンと作れる『バーテンダー』がいるお店、です。

 

だから、最近各地である、シングルモルトを多数そろえている『モルトバー』は、僕の中では『バー』ではありません。

 

それが悪いという事ではありません。

 

珍しい、あるいは古い美味しいウイスキーを仕入れるのは大変な事だと思うのでそういうバーも凄いなあって思います。

 

 

ただ、僕の基準とは違うってだけです。

 

 

 

で、本題です。

 

『オーセンティックバー』って言葉、よく聞きませんか?

 

『オーセンティックバー』って何だ?

 

どうも、本物の、とか、本格的な、って事らしいです。

 

 

僕は、自分の店を説明する時に、100%自分から『オーセンティックバーです』と言う事はありません。

 

本物か本格的かは、お客様が判断していただければよいことで、自分は、出来る事をキチンとやるだけです。

 

 

自ら自分のお店を『オーセンティックバーです』と言う方もいらっしゃるでしょうし、それを非難する気は毛頭ございません。

 

ただ、僕は、自分が出来る事をちゃんとやっていく事で、お客様の評価が「ここはオーセンティックバーだね」と言っていただけたら、ありがたく思います。

 

 

ウチは『オーセンティック』ではなく『バー』です。

 

(お客様からそう言われれば、ありがたくそう名乗りますが♪)

 

 

ボヘミアン・ラプソディ

まさに今話題の映画、『ボヘミアン・ラプソディ』観てきました。

 

公開後、1ヶ月ほど経ているので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますので、多くは語りません。

 

 

すっげえよかったです!

観てない方、観ないと損します。

 

 

クイーン好きなら泣けます。

 

このお話は、是非とも店でしたいですねえ。

 

ご覧になった方、これからご覧になる方、どちらもお待ちしております。

 

 

久しぶりのお知らせ

かなり久しぶりになりましたが、新入荷&再入荷のお知らせです。

まずは、こちら。

『Asta Morris for Gaiahlow Caol Ila “Yokkaichi” 7yo 2011/2018』です。
ベルギーのボトラーズ、アスタモリスの東海道五十三次シリーズからのカリラです。

7年熟成とショーとエイジングですが、ある有名ウイスキー評論家が90点の高評価をつけたとか。
かなりの期待が持てます。

ただ、ラベルのカエルが僕的にはやなんですよねぇ・・・。

 

 

続いてはこちら。

カルヴァドスの『シャトー・デュ・ブルイユ 8年 ソーテルヌカスク』と『花と動物シリーズ インチゴア 14年』です。

ブルイユは発売直後に目にして、買おうか迷っていたんですが、美味いとの話を聞いて仕入れてみました。
極甘口ワインの樽で5カ月仕上げたカルヴァドス。
気になりますね。

インチゴアは再入荷です。

 

 

そしてラスト。

『ウイスキーフープ トバモリー2006 11年』とラムですが『ニューグローブ 2007 シングルカスク』です。

ウイスキーフープというのは、日本の会員制ボトラーズです。
細かい説明は省きますが、このトバモリーは濃厚なシェリー樽熟成という事です。

バックバーのスペースの都合上開栓はちょっと先になるかもしれません・・・。

もう1本のニューグローブですが、こちらだけ開栓済みです。

とにかく香りが凄い。
フルーティーで甘くて。
味は、いわゆる中南米系のラムの感じというより、フルーティな甘いウイスキーといった感じでしょうか。
とにかく美味い!

 

久しぶりの新入荷のご案内です。

皆様、ぜひ召し上がってみて下さい。